銘柄

鍋島

読み方: なべしま

鍋島(なべしま)は、佐賀県鹿島市の富久千代酒造が1998年に始めた日本酒ブランド。佐賀藩の鍋島家に由来する銘柄名と、蔵元が掲げる「自然体の酒」の考え方を紹介します。

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銘柄名の由来

江戸時代に佐賀藩を治めた鍋島家に由来します。地元の新聞を通じた公募によって銘柄名が選ばれたと、蔵元が紹介しています。

誕生・開始時期

1998年

銘柄のコンセプト

単に「香りが高い」「辛い」といった一つの特徴だけでなく、五感に自然に寄り添う「自然体の酒」を目指すことを蔵元が掲げています。

銘柄の背景

富久千代酒造は1923年創業。三代目の飯盛直喜が、地元に誇られる酒造りを目指して1998年に「鍋島」ブランドを始めました。原料の米と水、手造りの麹や丁寧な仕込みを大切にしています。

銘柄の特徴

純米酒、純米吟醸酒、大吟醸酒など、複数のタイプを展開しています。使用する酒米や生酒・火入れなどの造りは商品ごとに異なり、銘柄全体を一律の甘辛や香りで表すことはできません。

鍋島の記事・データ

さけのわデータ を加工して利用しています